さて、時間が空いてしまいましたが、四国海山川ツーリングの2日目の記事をレッツラゴー。
本日は石鎚山付近のUFOライン、四国カルストを抜けて高知へ向かいます。
ツーリングの英気は美味しい朝ごはんから。
昨晩の鯛めしリベンジで鯛茶漬け*1も食べましたが、写真を見返したらなんかゲ□っぽいビジュアル・・・だったので写真はパス(笑)

来たぜUFOライン!の標識(笑)
道路のUFOラインの主張が強すぎて、石鎚山登山に来られた方が「UFOラインってなに?UFOラインってなに?」と喋ってはりました。

真・こちらがUFOライン。
四国山地の稜線を走る豪快スカイラインコースです。道幅は狭いのでバイク推奨ですけどね~。

NKさんが私のカメラで私が走っているところの写真を撮ってくれました。
「自分が昔使っていたCananのカメラはオートモードならシャッターボタン押しっぱなしで連写してくれるが、これはならないのか?」と言うてはりました。そういうのはスマホじゃないの?とも思いましたが、どうもそうらしいです。知らんけど。
まあ、お互い人のカメラは設定とか分らんよね・・・って思いました。私もCanan/オリンパスのズーム方向にいつまで経っても慣れませんでしたし。

UFOラインを抜けて、お昼はうまいもんでも食べましょうってことで、廃校跡を利用した有名なハンバーグレストランに行ったのですが・・・。これがもうえらい行列で、30分くらい待っても全く進む気配が無かったので泣く泣く諦めました。

四国の山中って基本的に飲食店どころかコンビニすら無いので、最悪昼ごはん無しで走るか~と思ってましたら、通りかかった「西谷農産物直売所 ししまる」で田舎ちらし寿司*2とやきもちを販売されていたので、それを戴きました。
自分が子供のころの寿司っていったらこれだったなぁ・・・と懐かしい気持ちに。

そして四国カルストに到着

う~ん、四国カルストも人・人・人の大盛況。
道路もまあまあ混んでいて、クリリンのことか~!カルスト渋滞とはこのことか~!と思いましたよ。まあ、もういい歳のおっさんなので景色を見ながらのんびりと走るのでいいんですけどね。



四国カルストから須崎方面へ抜ける途中に休憩で寄った、「道の駅布施ヶ坂」の近くにてんぐな滑り台が有りました。滑ってみようかと一瞬思いましたが、草ぼうぼうで終点が見えず、いろんな意味で2度と帰ってこれないような気がして止めておきました(笑)。

須崎から高知へはリアス式海岸を堪能できる「横浪黒潮ライン」を利用。
途中「帷子崎展望台」で本日最後の休憩を取りました。にゃんこが気持ちよさそうに寝てました(笑)


無事に高知の宿に到着~。
なかなかのレトロな宿でしたが、バイクは屋根付きガレージに停めさせてもらい*3、スタッフさんの対応も凄く良かったです。

大浴場で汗を流してから、夕食を食べに「ひろめ市場」へ繰り出しましたが・・・

日曜日の晩だというのに、えらい混雑。ほぼ観光客*4なのか?
これでは落ち着いて食べられねーぜ。ってことで周囲の居酒屋へ凸ってみるも、これまた大混雑で待っても空く気配が無い無い・・・Orz
NKさんがいかにも地元の方しか行かなさそうな小料理屋を見つけてTelしてくれました。「狭いけど詰めたらイケる」と言ってくださったので、やっと食事にありつけました。

これが楽しかったのなんの。高知弁の常連のおにいさんおねえさん*5カップル2組に両端を挟まれて、色々お話させていただきました。こういう一期一会こそ旅の醍醐味ですな。楽しすぎて写真も撮ってなくて、ちょっと勿体無かったかなぁ。
料金の書いていないメニューも沢山あって、結構色々飲み食いしましたが、会計は大将が適当に決めてるんでしょうね。リーズナブルでした(笑)
こうして高知の夜は更けてイッタノデアリマス。
今回持ってたら良かったなぁと思ったもの(笑)
今回使用した機材


